ノアの1日

病児保育で子どもたちはどうしているの?と気がかりですよね。

病児保育ノアはマリヤ・クリニックの3階にあります。利用するお子さんは入室前に2階で医師の問診または診察を受けてから入室します。子どもは体調の変化が大きく、継続利用のお子さんでも、「昨日はなかった症状」が見られて、診断名が変更となることもあります。お子さん自身のためにも、一緒に過ごす他のお子さんのためにも、入室前の問診は欠かすことができません。

「いってらっしゃい」をしたあと、すぐに泣き止む子もいれば、しばらく泣いている子もいます。すぐに慣れる子もいれば、緊張している子もいます。夜にぐっすりと眠れなかったり高熱や倦怠感が強い子は、午前中から横になって過ごします。ベビーラックは6台、小児用ベッドも十分に用意してあります。こまめな検温と水分補給を意識しながら、それぞれのお子さんの体調に応じて、個々のリズムで生活ができるように保育を行っています。

お昼寝後は安心感が増して、活発に遊んだり、おしゃべりが増えたり、子ども同士の関わりも一段と増えます。おやつも食べて、穏やかな時間が流れます。お迎えの時間になると、自分のお迎えはまだかと少し不安になり始める子もいます。「ピンポン」がなって保護者の顔が見えたときの子ども達の笑顔は「特別」なものですね。

投稿者プロフィール

NoaHoiku
NoaHoiku